2019年4月の環境認識

ドル円

週足

2012年頃~現在までのドル円週足と2016年~現在までのドル円週足の2つのチャートをアップしました。

2016年から巨大な三角もちあいを形成しているのがわかります。方向感がなくレンジです。

日足

2019年の最初から一時的に105円まで大暴落(以後この暴落をフラッシュクラッシュと呼びます)したのが衝撃的でした。数週間は方向感なく上下に振れましたが、2月以降は小さな上昇トレンドになりました。
その後は3月FOMC政策金利発表で一時的に下げたものの、4月には赤い上昇トレンドラインをブレイクし高値圏をキープしています。

4時間足、1時間足



3月末に110.0円まで下落するもその後は反発し上昇トレンドに転じました。
4月第一週も111.0円と今年の高値圏を維持しつつもさらに高値更新しそうです。

4/8からも上昇トレンドが継続するとみています。

ユーロドル

月足


2008年に上昇トレンドから下落トレンドに転換し、現在も下落トレンド継続中です。

今年は去年の最安値1.121ドルをすでに更新しています。
2016年の最安値1.035ドル付近を目指して下落してほしいところです。

4時間足、1時間足

3月に高値1.145ドルをつけたあと、高値切り下げ安値切り下げています。
1月~2月と比べて高値(1.14~1.15ドル)を試す値動きが小さくなっています。

4月以降、1.120ドル割れ(1時間足レベルでのダブルトップのネックライン割れ)すれば今年の最安値更新を狙える形になり大きな収益のチャンスになります。

ポンドドル

週足

日足

週足ではユーロドル同様下落トレンドです。
日足は2019年1月から上昇していますが、3~4月はボラティリティの大きなレンジを形成しつつあります。

4時間足


1時間足

4時間足は三角持ち合い、1時間足では下落トレンドです。
現状はどの時間足も下落なのでショート狙いが正しいです。
しかしレジサポや抵抗帯1.296~1.298ドルで支えられて何度も反発上昇している、すでにレジサポに近いレートになっているので追っかけ等の無理なトレードは厳禁です。

~戦略~
①今の同程度のレートで半日~一日以上持ち合った後、持ち合い下放れを狙ってショートする。
②赤いトレンドラインと同程度のレートまで上昇した後、下落に転じたところをショートする。
どちらにしても今は「待つ」のが正しい戦略です。下げるためにはある程度上がる必要があります。
そもそもブレグジット離脱期限4/12を迎えるので、テクニカルを無視した急騰急落が起こってもおかしくない相場なので無理なトレードは厳禁です!
ポンドの環境認識をしましたが、あまりにもボラティリティが大きすぎてリスクが高すぎるため、YOKOはポンド系は4/8週はトレードしません!

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