環境認識 6/10週 ~休んだほうがいいかもしれない~

先週はECB政策金利や雇用統計では大きく動きましたが、
そのほかはあまり目立った動きがありませんでした。
5月のGW明けから続いたトレンド相場はいったん終了し、
また4月のような動きの少ないレンジ相場になりそうです。
ユーロドル、ポンドドルをはじめ、利下げ観測、雇用統計の悪化をもとに
ドル安トレンドが続きそうです。
もっともメキシコへの関税取りやめもあるので、少しドル高にふれるかもしれませんが、
ドル高の動きは限定的とみています。

ドル円 日足

107.8円で下落は一旦止まっています。
暴落後の底ねり相場のように今週もレンジがつづくとみています。
ちなみに、逆張りで買うのはまだ早いです。
前回の1月の大暴落からも2週間かけて109円代に回復していますので、
このときと同じようにあと1週間の時間は必要と考えています。

ドル円 4時間足

ドル円 1時間足

先週は107.8円から108.6円のボラの大きなレンジ相場でした。
雇用統計の暴落がなければ買える(109.0円で利確だが)かも
という局面だったかもしれないですが
雇用統計の暴落で再び下落目線に切り替わっています。

とはいえ、今週末はメキシコへの関税の中止、G20などファンダ要素も多いので
月曜日になってみないとよくわからないが正直なところです。

ユーロドル 日足

ダブルトップのネックライン越えとも見えます。
ショートは一旦休みです。とはいえすぐ買える局面でもないのが難しいところです。

ユーロドル 4時間足

月曜日は様子見して、
月曜日の保ち合いからの火曜日ドル安トレンド再開を期待したいところです。

ポンドドル 日足

ユーロドル同様、ドル高トレンド、下降トレンドはいったん終了です。
週足レベルの上昇トレンドラインに支えられた格好です。

ポンドドル 4時間足

安値切り下げはやめましたが、高値切り下げは継続中とみるか、難しいところ。
ユーロドル同様、月曜日にすぐにトレードしにくいです。
さらに、今年はユーロとポンドが逆相関で逆に動くこともよくあるので、
ポンドはまだまだ下落の余地がありそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました