2019/6/24週 環境認識

先週はなんといってもFOMC政策金利発表でした。
ファンダ的には今月の利下げはなかったものの、年内利下げを支持する理事が半数、
そして、7月の利下げ確率が市場予想で100%!だそうです。

急激なドル安トレンドになっているので、ドルを売りましょう。
まだチャンスはあります。
※ドル円>ユーロドル>ポンドドルの順で大きく取れる可能性があるとみています。

ドル円 4時間足

FOMC政策金利発表、アメリカ10年国債2.00%割れもあり、108円を割り107円に突入しました。

今週は107.0~108.0のレンジを形成しつつ、106円台を狙う展開とみています。
107.5円以上のレンジ上限付近からショートを狙いましょう。

ユーロドル 4時間足

ドル円同様、ユーロドルも急激なドル安が進んでいます。

ユーロドル 日足

下落トレンドが終了して、ダブルボトムを形成し、
上昇トレンドに転換した可能性もあります。
もちろんレンジの可能性も多いにあります。

ドル円のほうが安全にとれそうでおすすめですが、ユーロドルのロングも狙う価値はあります。
赤い上昇トレンドライン付近まで待って、ロングを狙います。

ポンドドル 4時間足

1時間足レベルでは赤色の上昇トレンドラインにそった上昇トレンドに転換していますが、
4時間足、日足ではまだまだレンジか。
難しい局面ですが、デイトレでの
①1.2767ドル(紫のレジサポ)越えのロングまたは
②赤いトレンドライン付近での反発をロング
で狙ってみたい局面です。

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