2020/2/10 環境認識 (新型コロナウイルス相場から復活)

先週の初めは新型コロナウイルスでさらに下落すると不安になっていましたが
杞憂に終わりました。
月曜日から急騰し、水曜日には暴落前の水準に回復しました。
ドル高、円売りが続いたので
全体的にトレードしやすい環境だったと思います。
またロンドン時間前半の17:00~19:00はあまり動かず、
ロンドン時間中盤~ニューヨーク時間前半 19:00~25:00がよく動いたので、
今週も19時や20時以降からトレードするのがよいと思います。

今週もドル高、円安が続くのかどうかみていきましょう。

ドル円

ドル円 日足

先週は月曜日から急騰し、金曜日の雇用統計発表前後で110.0円を試しましたが失敗しました。
とはいえ、高値圏をキープしているので買い目線であることには変わりはないです。

ドル円 4時間足

ドル円 1時間足

ドル円の1時間足がわかりやすいですが、現在調整中です。
110円の壁が厚いです。
水色のサポートライン109.55円より上なら買い待ち、
109.55円を割り込んできてきたら買い待ちをやめて売り待ちにします。

上がるか下がるか、110円を突破していくか、109.55円を割って下落トレンドに転換するか、
どちらも全然ありうるので、ドル円は難しい局面とも言えます。

ユーロドル

ユーロドル 日足

ユーロドルは先週1.10ドルを割り、日足レベルでも下落転換しました。
赤線のサポート(支持線)および週足レベルの上昇トレンドライン(紫色)を
割るかが今週の見どころの一つです。
水色のチャネルラインに到達している、陰線が5日連続で続いたので
いったん調整や利食いが入ってもおかしくない局面です。

ユーロドル 4時間足

ユーロドル 1時間足

下落が強かったのは明白ですが、いったん大きく調整しておかしくない局面です。
週初めはしっかり待ったほうがよさそうです。

ポンドドル

ポンドドル 日足

ポンドドルは日足の紫色の上昇トレンドラインを割り、
かつ安値1.290ドルも割ったので
下落トレンドに転換したのは明確です。
ショート一択なのですが…

ポンドドル 4時間足

ポンドドル 1時間足

ポンドドルの4時間足、1時間足を見てお分かりのとおり、
ボラが大きくエントリー、エグジットのタイミングが難しいです。

1時間足の20MAと75MA(MA:移動平均線)およびローソク足が
それぞれ離れているので
いったんくっつくのを待ってから仕掛けるのがよいです。

まとめ

どの通貨もドル高でしたが、いったんは調整するでしょう。
今週は調整が終わるのをじっくりと待ってから、
週の中盤~後半にかけて勝負するのがいいと思います。


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