2020/2/21金 環境認識 ドル円一気に112円に到達

ここ数日でドル円は110円→112円に一気に動きましたね。
110円超えて押し目を作ったらロングしようと悠長に構えていたら
一気に上昇してしまいました(笑)
押し目待ちに押しなしとは、まさにこのことです。

またユーロドルは連日、年初来安値更新しているので
ユーロドルもトレードしやすい、稼ぎやすい環境です。

ドル円

ドル円 週足

ドル円 日足

ドル円はわかりやすいレジサポ112.2円に到達してから
下落しているのがわかります。

ドル円 4時間足

ドル円 1時間足

1時間足でも押し目がみえません。
一気に上昇しているのがわかります。

今後の戦略は、もう一度最高値112.2円を目指すと思うので、ここを狙います。
ドル円は今週は来週前半はロング一択です。安易なショートは焼かれます。
ただし、一気に2円も上がった、チャネルライン到達、
わかりやすいレジサポでいったん利食いの売りが入ったので、すぐには買いづらいです。

いつも書いていますが、60分足レベルでしっかり押し目(保ち合い)を作ってから
上放れしたところをロングしましょう。

ユーロドル

ユーロドル 週足

紫色の線で2017年の窓開けた起点1.078ドルで止まっているのがわかります。
ただし、赤色のチャネルラインにまだ到達していない、
赤色のサポートライン(1.035ドル~1.050ドル)に到達していないことから
下落余地は今後も大いにあります。

ユーロドル 日足

いったんはとまっているようにもみえますが、日足レベルでの戻しはほとんどなく
まだまだ下落目線は続きます。

ユーロドル 4時間足

水色のトレンドラインにそって下落しているのがわかります。
4時間足レベルでも下落トレンドであることは変わりません。
ただし、ここ2~3日下げ止まっている、
直近のローソク足の上ヒゲが1日前の高値を超えているのが気になります。

ユーロドル 1時間足

1時間足では、下落トレンドはいったん終了したかと見れなくもないです。
というのも直近の高値安値が切り上げになっているからです。(赤色のライン参照)
ダウ理論では厳密には上昇トレンド転換と言えます。

とはいえ、移動平均線はパーフェクトオーダーを継続中である、
戻しが小さいことから、すぐに下落トレンドに転換してもおかしくないです。

注:2/21金7時現在、1.0785ドルのサポート付近、最安値付近で推移しているので
下落トレンドが再開してもおかしくないです。

以上から、ユーロドルは1時間足が下落トレンドの再開待ちです。
1時間足で下落トレンドが再開しそうもしくは再開したらすぐに
ユーロドルのショートを仕掛けたい局面です。
ただし、1.08ドル後半や1.10ドルまで戻してもおかしくないので
あくまで下落する動きや雰囲気を見せたらショートするようにしましょう。

ポンドドル

ポンドドル 日足

ポンドドルも今週は下落が強いのは明らかですが、
赤色のサポートが固いので、これ以上下落するかと言われると難しいところです。

ポンドドル 4時間足

直近の安値を割ったので下落トレンドは間違いないですが、
すぐに反発しているのと、全体的に上下に激しく動いているので、
ショートするのにリスクは小さくないです。
(ポンドのリスクが小さいときはほとんどありませんが…)

ポンドドル 1時間足

1時間足をみればわかりますが、すでに100pips以上大きく下落してしまった、
暴落後の底練りのようになっていて、ボラが大きくなっているので
すぐにトレードするのは難しい、すぐにトレードしないほうがいい場面です。
ポンドドルも戻り目を作るのを待ちましょう。

まとめ

ドル円:買い待ち 112.2円への再度の試しを狙う
ユーロドル:売り待ち 反発に注意
ポンドドル:売り待ちだが難しい、おすすめしにくい

環境認識

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