MetaTrader4 の設定

このページではMetaTrader4(以下MT4と略記)のインストールからデモ口座の申請
チャートの表示や設定、ラインの引き方を一から解説していきます。
MT4でチャート分析や環境認識ができるようになります。

MetaTrader4ダウンロードおよびインストール

FXDDのサイトからMetaTraer4をダウンロードおよびインストールする
FXDD:https://www.fxddtrading.com/bm/jp/trading/platforms/metatrader4

デモ口座の申請

FXDDの場合、デモ口座はMT4を立ち上げてから、MT4上で申請します。
(参考:XMの場合のようにWEB上でユーザー登録する場合もあります)

①ファイル→デモ口座の申請をクリックします。

②FXDD-MT4 Demo Serverを選択されていることを確認します。
 念のためスキャンをしてから、次へをクリックします。

③新しいデモ口座を選択して、次へをクリックします。

④お客様情報のご入力
 お名前、Eメール、電話番号を入力します。
 貴社からのニュースレター受取りに同意しますにチェックを入れて、次へをクリックします。

⑤デモ口座の登録が完了します。

※デモ口座のIDとパスワードは控えておきましょう。
※デモ口座の期限は3か月程度です。面倒ですが3か月経ったら再度申請しましょう。

MT4のチャートの設定

①ファイル→新規チャートをクリックする

②Forexから通貨ペアを選択する(ここではUSDJPY:ドル円)

 注:万が一ForexにUSDJPYが表示されていなかったら、
   表示→通貨ペアリストをクリックし、Forex→USDJPYを選択し、
   表示タブをクリックして表示させてください。

このままの色では見づらいので、白黒のチャートに設定しなおします。

③右クリックし、プロパティをクリックします。
チャートの右端移動のレ点をチェックします
チャートの自動スクロールをレ点をチェックします
全般タブでバーチャートからロウソク足にクリックします
グリッドの表示のレ点を外す


④色の設定を変更します(以下の配色は一例ですので、自分の見やすい色で設定しなおすのもよいです)
背景色:White
前景色:Black
グリッド:Silver
上昇バー:Black
下降バー:Black
上昇ロウソク足:White
下降ロウソク足:Black
ラインチャート:Black
出来高:Green
Askのライン:OrangeRed
ストップレベル:OrangeRed

黒い背景のチャートから白黒のチャートになります。

これで準備完了です!

移動平均線(インジゲーター)の設定

試しにテクニカル指標(インジゲーター)の追加します。
ここでは代表的なインジゲーターである移動平均線(Moving Average)を追加します。

①タブ上のインディゲーターリストからトレンド→Moving Averageを選択します。

②パラメーターの設定します。
ここでは単純移動平均線の20期間を表示させます。

期間:20 表示移動:0 移動平均の種別:Simple(単純移動平均線の意味) 
適用価格:Close(終値の意味) スタイル:Blue(線の色)
とします。

OKをクリックすると、20期間の単純移動平均線(青色)が表示されます。

水平ライン、トレンドラインを引いてみよう

テクニカル分析や環境認識に欠かせない水平ラインやトレンドラインを引いてみましょう。

①表示→ツールバーを選択し、標準、チャート、ライン等、時間足設定の
 すべてにチェックが入っているか確認します。
 (下記のように表示されていればOKです)


②ここではトレンドラインを引いてみます。青丸の/のアイコンをクリックします。

③ドル円のD1(日足)をクリックして、ドル円の日足チャートにトレンドラインを引いてみます。
 例えば、下の図のように2018年の最高値から切り下げるようなトレンドラインが引けます。
 ちなみに2019年4月現在もこのトレンドラインは今後有効に働くと思われます。

④トレンドライン上でクリックし、Trendlineのプロパティをクリックすると
 ラインの色や種類、太さを変更することができます。
 ↑のチャートでは、太さを2番目に細いラインに変えて見やすくしています。

 ※水平ラインやトレンドライン上でDelキーを押せばラインを削除できます。
 ※ラインを引いたり消したりするのが環境認識なので、
慣れるまでラインを引いたり消したりしましょう。

おまけ1 定型チャート(設定の保存と読み込み)

新しい通貨ペアをさらに表示させたとき、
今までの設定を一から入力しなおすのはめんどくさいです。

MT4では定型チャートに設定を保存して読み込むことで、
背景色やインジゲーターを入力しなおさなくてもするような機能がついています。

①設定を保存します。
チャート→定型チャート→定型として保存

⑥通貨ペアを新規に追加して、定型チャートを読み込みます。
チャート→定型チャート→読み込み から先ほど作ったファイルを読み込むと
背景やインジゲーターの設定をいちいち設定しなくて済みます。


おまけ2 MT4でダウ平均をリアルタイムで見る

注:FXDDやXMなど海外FX証券会社の口座のみできます。
  楽天証券など国内FX証券会社の口座では、
  法律上ダウ平均や日経平均などFX以外のチャートの表示できません。

①表示→通貨ペアリストをクリックします。
②CFD(先物の意味)→USA.30(Index of top) (ダウ平均の意味)が
表示になっているか確認します。
 表示されていなかったら、表示をクリックします。

③新規チャート→CFD→USA.30が表示されているので、
 クリックするとダウ平均のチャートが表示されます。

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