YOKOのプロフィール詳細 (~2019)

ここではYOKOのプロフィールを見ていきます。
5000文字以上の大作になりました。
投資やトレードの勉強にもなるように作ったので
時間があるときにぜひ読んでください。

学生時代

学生時代、特に大学生は楽しかったです。
工学部の電気系の学生だったので実験や研究で忙しかったですが、
充実していました。
またサークルは将棋部に所属しており、学生の大会にも参加しました。
就職活動はリーマンショック後の二年目だったので苦労しましたが、
なんとか4月中に内定を得ることができました。

会社員時代

東日本大震災直後に新卒入社しました。
投資と出会う前は、完全な社畜でした。
よく言えば、仕事に熱心なサラリーマンでしたが。
人生の中心が仕事で、ストレスフルな生活を送っていました。

振り返ってみると職場でいろいろありました。

・直属の先輩から放置 → 仕事のストレスで不眠症になる
・直属チーフからのパワハラ(1日8時間以上の説教)
 →仕事のストレスで半年くらいストレス性心筋炎になる
・他人の仕事のミスでの市場トラブルに一年近く付き合わされる
 →胃炎になる、胃カメラを飲む

うーん、いい思い出がほとんどないですね(笑)


離職率は高くないものの
休職率やうつ病率は10人~15人に一人と低くはなかったです。
給料も入社時から5~10年はほとんど上がらなかったです。
(残業手当でる、残業多くても月50時間くらいだからまだましなほうかも)
世間一般ではホワイト企業、大企業でしたが。
大手製造業の設計職はこんなものだと思っています。

また2016年になると親会社への出向の話もあり、
当時から健康面に不安を抱えていてた私は
新しい職場でやっていけるのだろうかと
将来に対してかなり不安なイメージを持っていました。

2016/3 うつ病になる→休職する

3月に入ってから急に体が動かなくなりました。
朝布団からでることができず、そのまま一日中寝ていました。
三日四日過ぎて、やっとのこと会社に行きましたが、
産業医との面談との末、うつ病の疑いがあるため、
一度かかりつけの医者の診察を受けたほうが良いと勧められました。
医者の診察の結果、うつ病と診断され、そのまま休職しました。

休職直後は何もできなかったです。
趣味の将棋や将棋やゲームをする気にすらなれなかったです。
寝ているか、ニコニコ動画でゲーム実況動画をぼーっと見るか、
そんな生活を1カ月ほど過ごしていました。


2016/5 投資を始める

1か月くらいたつと外出できるくらいには元気になりました。

時間があったので社会人の時にできなかったことをしたいと思ってました。

そこで、ファイナンシャルアカデミーという投資のスクールを
半年前から参加していたのを思い出しました。

当時は会社以外にもいろいろなことを知りたい、
勉強したいという意欲はありました。
会社生活に飽き飽きしていたのもありました。

ゴールデンウィークに集中講義があったので、
ゴールデンウィークに行きました。

ファイナンシャルアカデミーの株式学校の投資は
四季報を使ったファンダメンタルズ分析重視の小型~中型株の中期投資でした。

早速、SBI証券の口座を開いて最初に買った株は
6061ユニバーサル園芸社でした。

はじめて100株買って、
ビギナーズラックでその日のうちに10000円儲かったのを覚えています。

注:今振り返ると、出来高は少ないがそんなに悪い銘柄ではない。
  ここ3~4年で2倍にはなっている。
  これからは全くわからないのでおすすめはしません。

2016/11トランプ相場だったが…

半年くらいやって、結果が出ないことに気づきました。
四季報を一日あれば一冊ざっと読めるようになったのに…

業績は増えている銘柄を選んでいるのに
株価や利益があがらなかったです。

注:新興市場を中心に投資していましたが、
  当時は新興市場は軟調だったので利益が上げづらい相場環境でした。
  全体市場はどうか、という観点が抜けていました。
  また半年というのは期間が長いようで短く、
  暴落時の安値で仕込まない限り、結果を必ず出すのは簡単ではないです。

焦った私はググりました。
ここから、聖杯探しが良くも悪くも始まりました。

2016/12 テクニカル分析に出会う

ググっていくうちに
ネット広告にて小次郎講師と知り合いました。

チャート分析、タートルズ研究家であり、
様々なテクニカル指標を教えています。

ファンダメンタルズからテクニカルに転向するようになりました。

いろいろなテクニカル指標を動画で学びました。
移動平均線、MACD、ボリンジャーバンド、一目均衡表…
当時は一目均衡表で三役好転を狙っていました。

で、結果はどうだったかというと…全然ダメでした。
(注:一目均衡表の正しい使い方を当時はわかっていませんでした。
   三役好転では遅すぎます。
   また、トレンドの転換を狙うのは難しいので勝ちにくい方法です。
   トレンド転換よりトレンド継続を狙うべきです。)

焦った私は、さらにググりました。

今度はジャパンインベストメントスクールのMr.Kという人物を知りました。
巧みなセールスレターと月利20%という数字に惹かれました。
実際うさん臭さもありましたが、意を決して5万円払ってセミナーへ参加しました。

2017.3 同世代の講師から教えを乞う (一人目の億トレに会う)

ここで、ターニングポイント、一人目の億トレに出会います。
見た目がかなり若く、私と1歳しか違わないのに驚きました。
同世代でも勝っている人がいることに勇気づけられました。
当時は彼は兼業トレーダーでバリバリの超大手企業の会社員でした。
のちに独立しました。
億は当時なかったですが、それでもめちゃくちゃ勝っていました。
私とは人としても格(スペック)が違っていました。

Mr.Kから、テクニカル指標やインジゲーターを使わない
ちょっと特殊なチャート分析方法を教えてもらました。

トレードスタイルは、株の日足のスイングトレードでした。

当時は株の地合いがよかったこともあり、
大負けすることはなくなりました。

2017冬 FXを始める→ようやく月単位で勝つ

コミュニティに入ってしばらくしてから、
FXで大勝している人がいることに気づきました。

そこでMr.Kのテクニカル分析の手法はそのままに
株ではなくFXを始めました。

当時は1000通貨でお試しでトレードしてましたが、
最初のうちはデモか少額でトレードせよと指導されていました←重要!
デイトレで20~30pipsとれたことも何回かありました。

テクニカル分析なら株よりもFXのほうが勝ちやすい、
そんなイメージを抱くようになりました。

注:後で知りましたが
  株はテクニカル:ファンダメンタルズが5:5に対して、
  FXは1:9もしくは2:8です。
  なのでFXをテクニカル分析で売買するのは理にかなっています。

  逆に株は、テクニカル分析のみで売買するのもできなくはないですが
  長期的には、株価は業績なので、
  業績やファンダメンタルズを加味したほうが勝ちやすいです。

2018  調子にのっていろいろなセミナーを巡る

2018年1月は株とFXを並行しながらトレードしていました。

2018年2月でまあまあな暴落を株で食らいました。
株は売りたいときに売れない、という思いが強くなり、
株の日足のスイングトレードよりもFXのデイトレという気持ちが強くなります。

FXデイトレについて、いろいろ知りたくなり、
いくつかの高額セミナーに参加するようになりました。

例えば、ダイレクト出版の維新の介の維新流も学びました。
(注:いわくつきの会社&人物ですね(笑)
 60分トレードの影響を受けました。
 内容のわりに値段が高すぎるので全くおすすめしません。)

投資の学校プレミアムの矢口新先生からも学びました。
(注:谷越えを待って山越えで売る、1分足トレード。
  相場環境の良しあしを自力で見抜く必要はありますが、
  相場環境がいいときは結構勝てるので、悪くないです。中~上級者向き)

2018年上半期は勝ったり負けたりを繰り返していました。
株では負けたものの、FXはとんとんでした。

ただし、成績は不安定でした。

ある月は残り1週間で月利10%に達していましたが、
最後の1週間で-20%も大損してしまい、その月は-10%で終えました。
原因は、資金管理のまずさとポジポジ病とリベンジトレードでした。

そこで、トレード結果を毎日ちゃんととって振り返るようにしました。
そして、Mr.Kの主催するコミュニティ(チャットワークのグループ)に
毎日アップするようになりました。

このあたりから、トレードが好転しました。

2018.10 ユーロドルで月500pips勝つ

2018年で一番うれしかったのは、2018/10に月間で500pips勝てたことです。

当時はユーロドルが下落していたので、
ロンドン時間に下落し始めたらショートするだけでも面白いように勝てました。

ちなみに500pipsはかなりの勝ちです。
証拠金100万円でレバレッジ10倍程度の10万通貨なら
50万円もうかる計算になります。
月利50%とも言えます。

9月もユーロドルのショートを中心に150pips~200pips勝てました。

また、11月のアメリカ大統領中間選挙では一日で100pips勝つことができました。
(注:ドル円と米国債金利が連動していて、1分足トレードで勝てました)

ようやくFXで勝てる、専業トレーダーとして生活できる、
という確信を持つようになりました。

2018/12 トレードルームに通う (二人目の億トレと出会う)

セミナーに通っているうちに
当時、渋谷にトレードルームを構えているYASという人物に出会い、
火水木の夕方ごろに、トレードルームに通うようになりました。

トレードルームとは、
私みたいな個人トレーダー(専業/兼業問わず)が集まって
FXのトレードをするトレーダーの集まりです。
運用するのは自分のお金です。

トレードルームの印象は、
FXトレーダーは若いというものでした。
50代~60代の人もいましたが、
20代~30代の人が半分以上でした。男性だけでなく女性も半分近くいました。
中には現役の大学生もいました。
学生でも投資やトレードをするという時代の変化を感じました。

トレード自体は5分足を使った短期のデイトレードです。
ロンドン時間をメインにトレードしていました。

2019/1 証拠金200万円で運用開始する

トレードルームに通いつつ、
最初の2カ月は相場環境もよくて好調でした。
200万円→300万円に増やしました。

ただし、レバレッジが大きい(10倍~20倍)と
勝ちも多いが負けも多いという危うさはありましたが、
勝っていたので、あまり気になりませんでした。

2019夏~秋 FXの地獄を見る

3月~4月ごろからなかな勝てなくなりました。

原因は、相場環境の変化です。
当時は全くトレンドが発生しませんでした。レンジ相場になりました。
トレンドだけでなく、ボラティティ(値動き、値幅)もなく、
レンジが続きました。
順張り(トレンドフォロー)のYOKOは
エントリーしてはロスカット、
エントリーしてはロスカットを繰り返してしまいました。

1日1回のエントリーで5~10pips程度の損失に抑えていましたが、
1か月も続くと100pipにはなります。
典型的な損切貧乏です。

8月ごろにポンドが大きく下落したので多少は取り戻しましたが、
ポンド暴落が過ぎると、夏枯れ相場なのか
トレンドやボラティティがない相場がまたしても続きます。

そんなことを何カ月も続けていて、
資金を300万円→200万→100万円以下に減らしてしまいました。

虎の子の軍資金をなくしてしまい、
メンタルと体調を崩して寝込んでいた記憶があります汗



ここで学んだことは…

「休むも相場」

「いかに負けないか、負けを小さくするか!」

「相場と手法があわなければ簡単に負ける」

です。

また、
「5分足トレード禁止」し
「1時間位の環境認識に基づく1時間足のトレード」にシフトしていきます。
小さい時間足から大きい時間足に切り替えていきます。

とにかく勝ちを増やすよりも、負けないことを重視するようになり、
さらに勝てるところを待てるようになりました。

2019年秋~冬 株の師匠と出会う (三人目の億トレと出会う)

FXで地獄を見て、FX相場に絶望し、
これからどうやって勝てばいいか悩んでいた時に
とある投資やトレードの懇親会で、株の億トレと出会いました。
幸運なことに、気に入ってもらえて、
この方が主催する株の勉強会に参加しました。

銘柄選定の方法も教えてもらいました。

FXがだめなら株で稼げばいい。
2019年後半は株のほうがFXよりも相場がよかったのもあり、
株のデイトレのほうがチャンスはあると感じました。

この気づき、変化は、FXをする上で、心の余裕につながり、
数カ月単位で待つこともできるようになりました。

まとめ

振り返ってみると、投資やトレードと出会ったよかったと思える反面
これから先ちゃんと稼げるのかという不安はあります。

私の場合、専業トレーダーに転身したのが早すぎました。
完全な見切り発車です。
会社に復職して、兼業トレーダーとして勝てるようになってからがよかったです。

しかし、会社のことを考えると憂鬱になるのは治らなかったです。
仕事内容、将来性、組織、人間関係など、会社のすべてに絶望していたのは
休職期間を経ても変わらなかったです。
お金のためだけに働いてもまたうつ病を再発するのは明らかだったので
思い切って専業トレーダーに転身しました。
今は精神的に落ち着ています。月並みですが、健康が一番です。

最後に、2020年は株とFXの両方で資産を増やしていきます!
ブログやツイッターでFXや株、投資やトレードの情報も発信していきます。

テクニカル分析を使ったFXチャートの見方を教えます FXを一から勉強したい方、本気で勝ちたい方へ

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