コラム:タピオカショック!?

今回は趣向を変えて、今話題のアノマリーを一つ紹介します。
(注:アノマリーとは根拠に乏しい迷信みたいなものです。)

2019年はタピオカがブームになっています。
タピオカをミルクティーに入れて飲むのが流行っています。
ファミマなど大手コンビニでも積極的に宣伝していて
流行しているんだなぁと感じています。
(写真はファミマのタピオカミルクティーを掲載しました)

タピオカブームは日本では3回目です。
第一回は1991年、第二回は2008年で、第三回目は今年です。

タピオカとFXに何の関係があるかというと
タピオカが流行すると、金融ショックが起きるからです!?

1991年は日本のバブル崩壊、2008年はリーマンショックが起きています。

実際、単なるこじつけな気もしますが、
2回ともあたっているのが興味深いところではあります。

3回目もあたるのか、注意深く見守っていきましょう。

余談1:日本で有名なアノマリー

金曜ロードショーでジブリの天空の城ラピュタが放映され、
「バルス!」と叫ぶシーンになると、ドル円が暴落するというアノマリーがあります。

真相は、天空の城ラピュタは第一金曜日に放送されることが多く、
その日は雇用統計などの指標発表と重なるため、
ドル円が乱高下しやすいというものです。

余談2:アメリカで有名なアノマリー

パンローリングの本で読みましたが、
アメリカ大統領の就任〇年目と景気には周期性があるみたいです。

1年目:まままあよい
2年目:かなり良い
3年目:悪い
4年目:まあまあ良い

1年目は新大統領就任の期待感で上昇、2年目は景気対策を実行して上昇しますが、
3年目は思ったような成果にならず下降、4年目は再び新大統領の期待感で上昇する
という周期性があるみたいです。

けっこう古くからあるみたいですが、
トランプ大統領の例にとると、1年目(0年目?)は
トランプ相場でドル円が20円ほど上がったので、
投資家心理をうまく表しているとおもいます。

今年はトランプ大統領就任3年目、これから何かが起きて景気が悪くなるかもしれません…

次回のコラムでは2019年の世界の金融リスクについて紹介していきます。
こうご期待ください!

↑人気ブログランキングに参加しています。
 クリックするとブログランキングがあがり、YOKOの励みになります!
 この記事が面白かったと思った方はぜひともクリックをお願いします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました