YOKOのFXトレード環境

普通スペックの15.6インチノートPCと液晶ディスプレイ(21.5インチ)の
2画面(デュアルディスプレイ)で使っています。
注文用ソフトにスプレッドの安い国内証券会社を使い、
チャート分析用にはMT4デモ口座やTradingViewを使い分けています。

★ハードウェア:
・ノートPC 
【Amazon.co.jp限定】Acer ノートパソコン Aspire E 15 Core i3-7020U/15.6インチ/4GB/1TB
/ドライブなし/Windows 10/ブラック/E5-576-N34G/K \54000
・デュアルディスプレイ用のモニタ 
LG モニター ディスプレイ 22MP48HQ-P 21.5インチ/フルHD/IPS 非光沢
/HDMI端子付/ブルーライト低減機能 \11907
・HDMIケーブル 
Amazonベーシック ハイスピード HDMIケーブル – 1.8m (タイプAオス – タイプAオス)  \598
 
★ソフトウェア:
・注文用ソフト:ヒロセ通商 LION FX C2 (無料)
・チャートソフト1:MT4 FXDD Meta Trader デモ口座(無料)
・チャートソフト2:TradingView (無料、ただし有料プランあり)

★その他:
・ウイルス対策ソフト(できれば有料版がよい)
・Ecxelなど表計算ができるソフト(有料または無料)


①ハードウェア編

全てamazonで購入しました。
PCはノートでもデスクトップでもどちらでもよいです。
値段や安い、低スペックのものでも十分です。
スマホやタブレット、モバイルPCなど画面が小さい端末では
チャート分析や環境認識がしづらいためおすすめしないです。
15.6インチは欲しいところです。

後述のように、発注用のソフトとチャート分析用のソフト2つを別々の画面に表示させたいため
デュアルディスプレイをおすすめします。
作業効率やチャートの見安さが格段にあがります。

②ソフトウェア編

注文用のソフトとチャート分析用のソフトを使い分けています。
スプレッド(手数料)が安い国内証券会社を発注用のソフトに、
チャート分析機能が充実しているMT4をチャート分析用のソフトに使っています。

注文用のソフトは国内証券会社(ヒロセ通商、楽天証券、GMOクリック証券など)
チャート分析用のソフトは、MT4とTradingViewの2種類を使っています。

※どこの証券会社で発注すればよいか?

大きく分けて、国内証券会社か海外証券会社(XM:エックスエム FXDDなど)の2つに分けられますが
最初は国内証券会社で問題ないです。

国内の証券会社は海外の証券会社に比べてスプレッド(手数料みたいなもの)が小さい
(具体的にはドル円0.3銭、ユーロドル0.4銭など。)
入出金時の手数料や手間が小さい、サポートが充実しているなどのメリットがあります。

トレーダーの中には、ハイレバレッジがかけられる(25倍~500倍以上!)
レバレッジ規制がない、約定力が違う、追証がないという理由から
海外証券会社をおすすめする人がいますが、初心者~中級者は国内証券会社で十分です。

ドル円やユーロドルなどのデイトレでは、レバレッジ25倍以上使う局面は資金管理上ないと断言できます。
レバレッジ10倍でも十分大きいので、ハイレバレッジには十分注意しましょう。

※国内証券会社はどこを選べばよいか?

スプレッドが小さいところがおすすめです。
具体的には前述のようにドル円0.3銭、ユーロドル0.4銭くらいのスプレッドの会社が業界標準クラスで
このくらいのスプレッドの会社ならどこを選んでもよいです。

YOKOもヒロセ通商を使っていますが、特に不便なところがないので、今までずっと使い続けています。
知り合いのトレーダーでは楽天証券やGMOクリック証券を使い続けている人も多いです。

また、口座を開設するだけならタダでできるので、複数の口座を作っておくのは悪くないです。

※MT4について補足

MT4でも発注はできますが、スプレッドが大きい(ドル円で0.6銭~1.0銭くらい)ので
発注は国内証券会社でして、チャート表示はMT4と使い分けるのがおすすめです。

(MT4のダウンロードの仕方や表示の仕方は別ページで解説します→工事中)

ちなみにチャートを表示されるだけでしたら、MT4は海外証券会社(FXDD、XMなど)がおすすめです。
海外証券会社では、MT4内で日経平均先物やダウ平均がリアルタイムで無料で表示できます。
国内では法律の関係でFXソフトでは指数先物や株は表示できませんのでご注意を。

※TradingViewについて

近年新しくできたチャート表示ソフトです。インターネットブラウザ上で動作します。

FXトレーダーで使っている人はまだ少ないですが、全世界の先物や指標が楽にチェックできるので
指数先物や海外株もトレードする方は、TradingViewを併用するのもありです。

メリット
為替だけでなく、全世界の株や先物のチャートが見れる
描画ツール、インジゲーターの種類、自由度がMT4よりも豊富

デメリット
無料版では広告表示が煩わしい→有料版にアップグレードすると広告はなくなります
複数画面が表示できない→有料版で最大8画面。多通貨ペアを同時に監視できない

※YOKOの場合、最大8画面しか表示できないデメリットが大きく、
MT4がメインでTradingViewはサブで扱っています。

③その他

・ウイルス対策、パスワード管理はしっかりしましょう。
・トレード結果の分析(勝率やRR比率の計算など)をするため、表計算ソフトがあると便利です。
 最近ではMicroSoft Excelだけでなくフリーのものもあるので、フリーのものでも十分です。

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